川谷絵音が“ゲス不倫”を告白「センテンススプリング」はベッキーが考えた

2017年09月21日 23時49分

「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」が21日、フジテレビ系「超アウト×デラックス」に出演。ボーカル・川谷絵音(28)が流行語にもなった“ゲス不倫”について語った。

 昨年1月、週刊文春にタレント・ベッキー(33)との不倫が報じられてから4人(川谷、休日課長、ちゃんMARI、ほな・いこか)でバラエティー番組に出るのは初めて。

 川谷は「騒動後の高松公演にたくさんの報道陣が集まって、初めて大騒ぎになっているのが分かった」とか。スタッフが青いビニールシートで隠してくれたが「犯罪者みたいな気分だった」と打ち明けた。ただ、川谷も他メンバーもライブ、ツアーの日程が決まっていたこともあって「音楽活動を頑張っていこうという思いだった」という。

 MCのマツコ・デラックス(44)から「1人目(=ベッキー)は、そんなに好きじゃなかったんでしょ?」と聞かれると「本当に好きだった。でも絶対に無理だってことがあって…」と答えた。その後、川谷はタレント・ほのかりん(20)と交際。MCの「ナインティナイン」矢部浩之(45)が「遊びやったんやろ?」とツッコむと、川谷は「もともと中身が繊細で寂しがりやで、誰かいないとダメなんです」と“恋愛体質”だったと説明。ほのかりんの未成年当時の飲酒が発覚し、バンド活動は休止に追い込まれたが、川谷はそれに触れず「最初からケンカばかりしていた。それでも8か月くらいは一緒にいたんです」と話した。マツコの「売名では?」の質問に「いい子なんです」と返す川谷。マツコは「だから、お前はダメなんだよ!」と川谷の“優しさ”にダメ出しした。

 不倫の決定打となったLINE画像について、矢部から「あれが出ていなかったら、隠し通せると思った?」と聞かれた川谷は、口ごもりながら肯定。画像が流出していることは知らなかったという。また、ベッキーとのやりとりの中で出てきた「センテンススプリング」(=文春)について「あの言葉を考えたのはアンタじゃないでしょ?B(=ベッキー)さん?」と問い詰められ、「そうですね」とベッキー考案だったと認めた。