藤田恵名 ホラー映画の主題歌熱唱「トロントでガガさんに会いたかった」

2017年09月21日 21時02分

左から梅沢監督、藤田、牧原、黒沢

 ミス東スポ2014グランプリで、シンガー・ソングライター兼グラドルの藤田恵名(27)が21日、都内で行われたホラー映画「血を吸う粘土」の舞台あいさつに登場した。

 同映画は“粘土の妖怪”が人を襲う物語。今月にカナダで行われた「第42回トロント国際映画祭」でミッドナイト・マッドネス部門のクロージング作品に選出され、現地で上映された。

 藤田は同映画で“粘土の妖怪”に取り込まれる女性役を演じ、主題歌「私だけがいない世界」も担当した。

 夫婦でもある女優の黒沢あすか(45)と梅沢壮一監督(49)は現地入りして舞台あいさつを行い、19日に帰国した。

 藤田はトロントの熱狂を感じた2人をうらやましがったが、「ずっと同じ所にいられない」と長時間の飛行機移動は厳しかったと笑って告白。そもそも「日本が好きなので海外にそんなに行ったことはない」という。

 同映画祭の別の会見では米歌手レディー・ガガ(31)が、12月中旬に終了するツアー後に休養に入ると発表。その後、慢性的な痛みを伴う「線維筋痛症」を患っていることをツイッターで告白。藤田は「レディー・ガガさんに会いたかった」と話した。

 会見にはアイドルで女優の牧原ゆゆ(21)も出席。藤田は会見後、ミニライブを開き、同映画の主題歌などを熱唱した。