一度会っただけ…泰葉とイラン人男性「婚約」の行方

2017年09月21日 16時30分

婚約会見を開いた泰葉とメィヒディさん(左)

 シンガー・ソングライターでタレントの泰葉(56)が20日、都内でイラン人の会社経営者と婚約会見を開いた。

 泰葉はイラン出身のメィヒディ・カーゼンプールさん(36)と婚約したと14日にブログで突如発表。20日の会見に駆けつけた約70人の報道陣にフィアンセをお披露目し、婚約までの詳細を報告した。

 泰葉によれば、フェイスブック(FB)上でメィヒディさんと知り合った。日本とイランの遠距離恋愛だったが、FB上で交流を深め、メィヒディさんは14日、羽田空港経由で来日。実際に会ったのは初めてだった。泰葉は「(互いの意思を)確認して婚約をブログで発表させていただいた」。SNSで愛を育み、初対面を果たした数時間後に電撃婚約したのだから驚かされる。

 ただ、入籍の具体的な日取りは決まっていない。ゴールインには2国間の遠距離の壁だけではなく、宗教上の懸念もある。泰葉は「宗教や文化の違いを勉強しないといけない。(結婚は)時間は少しかかるかもしれないが、一つひとつクリアしていきたい」と話したが、婚約に首をかしげる報道陣は少なくないのも事実。メィヒディさんに「婚約破棄した方がいい」と鋭く提案したワイドショースタッフに、泰葉は「提訴します!」と横やりを入れて突っぱね、笑わせた。

 果たして、イラン人の会社経営者と結ばれる日は来るのか。

「泰葉は、元夫で落語家の春風亭小朝から虐待されたとして、タレントの和田アキ子からは精神的苦痛を伴う言動を受けたとして、それぞれ民事提訴する意向を6月の会見でブチ上げましたが、その後、撤回している。今回は宣言通り、結婚できるのか」とワイドショー関係者はいぶかしがりながらも異色のカップルの行方を注視している。