柴田理恵 茨城出身・白石美帆に「見た目は全然、東京っぽいよ」

2017年09月20日 13時18分

左から柴田理恵、白石美帆

 女優の柴田理恵(58)、白石美帆(39)が20日、東京・中央区の茨城県アンテナショップ「茨城マルシェ」で行われた「茨城県北フェア キックオフイベント」に出席した。

 同フェアは、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台である茨城県北地域を中心にした物産展。同ドラマに出演する2人がトークイベントで、当地にまつわる秘話を明かした。

 印象的だったシーンを聞かれた柴田は「(息子役の)三男が卒業式の時に『母ちゃんありがとう!』というシーンの撮影時に茨城を訪れたんですが、めちゃくちゃ寒くて、びっくりしました! 私は富山出身で雪には慣れているはずなんですが…大変でしたね」と振り返る。

 ドラマの舞台である茨城県県北地域の常陸大宮市出身で、いばらき大使も務める白石は「茨城県出身で一番ネーティブな茨城県をしゃべるのに、ドラマの役どころは東京出身だったので、不思議な感じがしましたね」と苦笑い。その横で柴田は「見た目は全然、東京っぽいよ。きれいだもん!」と持ち上げた。

 柴田が「茨城弁は難しい。独特のスピード感がある。テレビ番組でデーブ大久保さんの茨城弁を聞いたら、本当に面白いんですよ」と語ると、白石は「茨城弁は地域によって、微妙に違うんですよ。正解がないんです」と解説。2人はアンコウを揚げて卵でとじた丼など茨城グルメに舌鼓を打ち「うまかっぺー!」(白石)と幸せなそうな笑みを浮かべた。