アキナ ミキ&和牛の代役にボヤキ「すごい先輩の代役なら仕方ないけど…」

2017年09月19日 21時29分

「アキナ」の山名文和(左)と秋山賢太

 お笑いコンビ「アキナ」(秋山賢太=34、山名文和=37)が19日、大阪市の「ジーライオンミュージアム」で行われた映画「スクランブル」(22日全国公開)の試写会イベントに登場した。

 高級クラシックカー専門の強盗団「フォスター兄弟」を描いたクライムアクション。イベントはストーリーにちなみ、総額数億円に上る高級クラシックカーを展示する同所で行われた。

 主催者側は当初、兄弟お笑いコンビ「ミキ」や、車にまつわるネタを持っている「和牛」にオファーした。だが、2組の都合がつかなくなったため、アキナになったという。

 イベントでそのことを知らされた秋山は「複雑な気持ちですけど、運ありますよ。今までは回ってきませんでしたから。損したのはあの2組です」と前向きに受け止めた。

 一方、山名は「まだすごい先輩の代役なら仕方ないですけど、近い2組の代役なのは釈然としない」とボヤいた。そんな山名は、女性ピン芸人のゆりやんレトリィバァ(26)からラブコールを受けている。

 近況について「ネタにしてるんかもしれませんけど、楽屋にやってきて『好きです』ってひとこと言って出ていったりします」と報告すると、秋山は「楽屋の扉開けたら、ゆりやんが肩をもんでるんで、そーっと閉めて出てきました。キャッキャ言うて、いい雰囲気でしたよ」と明かした。

 ゆりやんは東京での露出が増えており、ラブコールがいつまでも続くかは分からない。そんな現状に山名は「この感じが好きになって寄り添っていったら、男として気持ち悪いでしょ。それはないですよ。才能の塊みたいなところがあるので頑張ってほしい」とエールを送った。