鈴木砂羽“土下強要座騒動”の舞台千秋楽「勉強になりました」

2017年09月18日 20時57分

千秋楽を終えて帰宅する鈴木砂羽

 女優の鈴木砂羽(44)が初の演出と主演を務めた舞台「結婚の条件」が18日、東京・新宿シアターモリエールで千秋楽を迎えた。

 舞台は初日を2日後に控えた11日、出演予定だった女優の鳳恵弥(36)と牧野美千子(52)が、鈴木から土下座の強要など「人道にもとる数々の行為を受けた」と主張して降板する騒動が発生。ワイドショーなども取り上げ、著名コメンテーターらが意見するなど注目を集めた。

 この日、鈴木は2回目の公演後のカーテンコールで「慌ただしい1週間でしたが、皆様に大変ご迷惑とご心配をおかけしました」と観客に謝罪した。

 また、劇場を後にする際は報道陣に向けて「勉強になりました。またいっぱい修業して、皆さんと別の現場でご一緒できればと思います」と話した。