蝶野 民放の不倫報道に喝!「芸能人の痴話ゲンカなんかどうでもいいこと」

2017年09月19日 11時00分

有名人の不倫に言及した蝶野

 大坂スポーツ&九州スポーツの黒い客員編集長・蝶野正洋(54)が18日、次々と明るみに出る有名人の不倫について言及した。

 しかし、不倫記事ばっかりだな。次々に出てくる。えーっと、斉藤由貴さんに山尾志桜里衆院議員、元SPEEDの国会議員(今井絵理子参院議員)に雨上がり決死隊の宮迫(博之)さんか…。ホント、枚挙にいとまがないな。

 でもよ、横領とか詐欺の罪に問われるのと違って基本的にはその人の家庭で問題になる、極めて個人的問題だよな、不倫って。それを公共の電波を使って報じるのはいかがなものかな。

 事実NHKは、あれだけ嫁さんがユーチューブで大騒ぎして連日いろんなメディアでスキャンダラスに報じられたにもかかわらず、船越(英一郎)さんを番組から降ろしていないし、報道していない。芸能人の痴話ゲンカなんかどうでもいいことだからな。

 それに対して民放は、北朝鮮のミサイル問題なんかをしかつめらしい顔で話した後、ダブル不倫とかを喜々としてやってる。何もかもごちゃ混ぜにしたら、本当に大事なことまでいい加減に聞こえるぞ。だいたいテレビはバラエティーも報道も“脚色”しちゃうところがあるからな。そういう点では東スポグループは一本ビシッと筋が通っていてブレないな。エンターテインメントに徹しているのはさすがだよ。メディアはみんな東スポグループを見習ったほうがいい。

 本来メディアは金儲けしちゃいかんと思うんだ。そうじゃないと信頼は得られない。報道各社はそこんとこを踏まえて協定を結んだほうがいいんじゃないか。わけのわからない不倫なんかは一切報じないとか、1回だけやるとか。

 何? 俺が不倫したことあるかって? ガーーッデムッ! アイアム・チョーノ! あるわけねぇだろ! もう帰れオラ。