「TRF」SAM 25周年控え「節目で仕掛けていく」

2017年09月18日 17時52分

千秋楽前の会見に出席した(左から)ETSU、SAM、CHIHARU

 TRFのダンサー、SAM(55)、CHIHARU(50)、ETSU(53)が18日、都内で行われたTRF25周年プロジェクト、舞台「DANCE REPUBLIC〜The devotion〜」の千秋楽前の会見に出席した。

 舞台は全編ダンスがメーンで、出演者にセリフはなし。「ダンサーのダンサーによる舞台」をコンセプトに、SAMら3人が総合演出を務めた。下は8歳の小学校2年生の男児から上はSAMまで、幅広い年齢層のダンサーが合計81人も出演している。

 SAMは「15年くらい前からずっとやりたくて、ようやく今年実現した。ここから継続してやっていきたい。10年後もやっていけたらいいなと思います」と来年以降の開催に向けても意欲を見せた。

 また最年少で出演している8歳の男児に対し「上手ですよ。実力は折り紙付きです。(自分が8歳の時は)ただのガキ大将で野山を駆け回ってました」と話した。

 TRFは来年2月にデビュー25周年を迎える。SAMは「節目で仕掛けていく」と力強く宣言した。