綾瀬はるか「八重ちゃ~ん!」声援に笑顔

2013年01月15日 10時50分

 NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の新島八重を演じる女優綾瀬はるか(27)が14日、羽田空港で「『八重の桜』ラッピングジェット」就航記念式に、桜の小花模様が入った振袖姿で出席した。


 綾瀬は同ドラマで会津戦争で男装し戦い“幕末のジャンヌダルク”といわれ、後に同志社大学を創立した新島譲と結婚する八重を演じる。「いよいよ始まったなという感じ。キャストの皆さんと仲良くしているので、その空気感が皆さんに伝わればいいな」とあいさつした。


 1話の放送後、実際に福島に行き歓迎を受けたという綾瀬。監督いわく「『綾瀬さんの方言が温かい』と皆さんおっしゃって」と大好評だったという。


 すっかり会津のお国言葉が板についた綾瀬が「皆さんに力強く生きた八重さんの精神が伝わって、明日からまた頑張ろうと思ってもらえれば。頑張っぺ!」と締めくくると、集まった空港の利用客から「八重ちゃ~ん!」と歓声が上がった。

 

 

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