壇蜜“土下座強要騒動”の鈴木砂羽に仲直りのススメ「どっちの言い分もある意味正しい」

2017年09月15日 17時24分

壇蜜と板尾創路(左)

 女優の壇蜜(36)とお笑い芸人の板尾創路(54)が15日、都内の吉本興業東京本部で行われた「板尾壇(談)」(テレビ埼玉・KawaiianTV、10月2日スタート)の初収録を行い“あの騒動”についてコメントした。
 番組は2人が気になることについて自由に話すトークバラエティー。最近、お茶の間の主役になった女優・鈴木砂羽(44)の“土下座強要降板事件”について本紙がコメントを求めると、壇蜜は「双方の言い分が違うとなっているが、どっちもある意味正しい。はっきりさせるのは難しいと思う。仲直りするのが新しい力になるんじゃないかな」と、和解を提案した。

 また、俳優として活躍し、映画監督の肩書も持つ板尾は「言い分って大体違う。相手があってのものだから。同じ業界の仲間だし、千秋楽のスタンディングオベーションの中、2人が花束を持って現れるのはどうか。やらせみたいになるかな」と、騒動の鎮静化に向けてアドバイスした。

 問題となったのは鈴木が主演、初演出を手がける舞台「劇団クロックガールズ第15回公演 結婚の条件」(18日まで、東京・新宿シアターモリエール)。

 スケジュールをめぐって鈴木が激怒し、初日の2日前にあたる11日に主要キャストの鳳恵弥(36)、牧野美千子(52)が「土下座を強要された。人道にもとる数々の行為があった」として舞台を降板。鈴木は代役を立てて乗り切り、「土下座をさせたということは全くない。罵声を浴びせたこともない」と2人の主張を真っ向から否定した。