一晩で10缶以上!大のビール党・大月みやこの酒豪ぶり

2017年09月15日 16時30分

意外な酒豪っぷりが明らかになった大月みやこ

 演歌歌手・大月みやこ(71)が14日、東京・池袋の「ペンギンのいるBAR」で、新曲「流氷の宿」の発売記念イベントを行った。

 恋を捨てて都会を離れ、たどり着いた最果ての地で、最後の恋にかける女の姿を描いている。岡田冨美子氏が作詞、弦哲也氏の作曲。

 大月は「亡くなった船村徹先生の作ってくれた“大月ワールド”を歌いついでいこうと弦先生が曲を作ってくれた。歌ってみると、みんなが“大月の世界だ”と言ってくれるのがうれしい。手ごたえも感じている」と笑顔を見せた。

 今回は曲のタイトルにちなみ、流氷をイメージさせるペンギンをバックに新曲を熱唱。ペンギンを見て「かわいい~」を連発し、「北海道でペンギンがいっぱい歩いている動物園には行ったことがあるけど、こんなのは初めて」と大喜び。「大ヒットになるように手伝ってね」と応援を頼んだ。

 さらに、新曲に合わせ海に流氷が浮くイメージをフローズンで表現した特製の「流氷ビール」もプロデュース。「ビール党だから」という大月はひと口飲んで「フローズンが冷たくておいしい。これは何杯でもいけちゃう」と満面の笑み。

 どうやら大月のビール好きは筋金入りで「飲み始めたらいつまでも止まらない。朝になったらこんなに飲んだんですか!?と驚かされます。だいたい350ミリリットル缶が10本以上はあいていて…」と関係者。かなりの酒豪ぶりだが、それでも「二日酔いをしたのを見たこともなければ、声が出ないなんてこともない」とも言う。

 11月には毎年恒例の東京・三越劇場でのコンサートを開催と、相変わらず精力的なところを見せるが、お酒のほうも歌手活動同様、衰え知らずのようだ。