「仮面ライダー電王」桜田通が打ち明けた先輩ライダーからの“洗礼”

2017年09月14日 21時45分

左から松元環季、中村優一、桜田通、金田治

 俳優の桜田通(25)が14日、都内で行われた「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版」(12月6日発売)Blu—ray発売記念の上映会に出席した。

 2007年1月から08年1月までテレビ朝日系列で放送された「仮面ライダー電王」は今年で10周年を迎える。08、09年の劇場版で主演の野上幸太郎役を務めた桜田は「上映会のチケットも即完と聞いた。10年たってもここまで愛されるのは、電王を引っ張ってきた先輩方のおかげ」と語った。

 上映会には07年の劇場版で主役を務めた俳優・中村優一(29)も参加。桜田は08年の劇場版で、中村と共演した時を振り返り「優一君の第一印象は怖かった」と告白。「タイトなスケジュールの中で行う撮影だから、現場にあるバスの中で寝ていたんです。そしたら僕のうしろで寝ていた優一君に、イスをすごい蹴られた」と先輩ライダー役からの洗礼を受けたことを打ち明けた。

 それを聞いたMC担当の漫才コンビ「オジンオズボーン」篠宮暁(34)は“土下座強要騒動”の女優を引き合いにして「東映の鈴木砂羽さんじゃないよね?」とツッコミ。中村は「脚を上げてしまうほど、寝相が悪いんです」と、あせりながら釈明。桜田は「その後、ちゃんと舞台あいさつできたし、怖い人じゃないことが分かりました」と話すと、会場に集まった女性ファンから笑いが巻き起こった。