安達祐実「夫婦仲のよさ」を証明 カメラマン夫がイベント“同伴”

2017年09月14日 16時30分

公私ともに充実の安達祐実

 女優・安達祐実(36)が13日、都内で行われたメーク本「クレンジングをやめたら肌がきれいになった」の発売記念イベントに登場した。

 同書の著者はコスメ会社社長の北島寿氏。本の中で安達はモデルに挑戦し、せっけんだけで落とせるメークを実践した。安達は撮影を通して肌質が「変わってきた。ビックリ」と白い歯をこぼす。夫でカメラマンの桑島智輝氏も「『いいね』と言ってくれた」と笑みを浮かべた。

 14日の誕生日で36歳になり、30代後半に突入する。「シビれる。来たな」と思ったと言うが「中身は全然変わらない」。バースデー当日は「家族で食事くらいすると思う」と話し、桑島氏と長女(11)、長男(1)に祝福されるようだ。

 実はこの日は夫の桑島氏もひっそり来場し、会場後方で妻を見守っていたという。

「カメラマンで業界人ではあるけど、芸能人である妻の仕事現場に夫が姿を現すのは珍しい。よっぽど夫婦仲がいいのでしょう」(関係者)

 夫婦共演はすでに果たしている。昨年12月8日に放送されたバラエティー番組「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に、桑島氏がゲスト出演した際に安達が収録スタジオに遊びに来ていて、そのままちゃっかり番組に登場。夫婦初共演が実現した。安達は自身のブログで「最初で最後の夫婦共演かもしれませんね」とつづっていた。

 安達は主役を務めた1994年の日本テレビ系ドラマ「家なき子」で、「同情するなら金をくれ!」のセリフで大ブレーク。その後、「スピードワゴン」井戸田潤(44)と結婚したが、2009年に離婚。さらに母の安達有里さん(60)がAVデビューするなど、さまざまな話題を振りまいてきたが、今はすっかり落ち着いた様子。公私ともに充実した日々を送っているようだ。