Zeebra & Kダブシャイン「2PAC」21回目の命日に思い出披露

2017年09月13日 20時57分

Zeebra(左)とKダブシャイン

 ヒップホップMCのZeebra(ジブラ=46)、Kダブシャイン(49)が13日、都内で行われた映画「オール・アイズ・オン・ミー」(12月公開)の記念イベントに出席した。

 この日は1996年に凶弾に倒れ、死去した米国出身のラッパー「2PAC」ことトゥパック・シャクールの21回目の命日。これに合わせ、その半生をつづった映画の日本公開特別イベントが開催された。

 2PACの来日時に触れて、Kダブシャインは「六本木のクラブサーカスで2PACは女のケツばっかり追っかけてた。男のファンが涙目でいつも見てますって来るよりも、そっちの方がいいよね」。これにZeebraも「そんなもんでしょ。そういうとこで俺らと仲良くしようとしてもダメ。昼メシ行きましょうよ、ぐらいじゃないと」と話した。

 また、アーティストを目指す若者へのメッセージを求められたZeebraは「時代、背景などを知った上でやらないと。アーティストをするなら人一倍勉強しないと」と話した。