安達祐実「芸歴34年」小学生くらいから「肌は疲れていた」

2017年09月13日 18時55分

バースデーケーキを手に笑顔の安達祐実

 女優の安達祐実(35)が13日、都内で行われたメーク本「クレンジングをやめたら肌がきれいになった」の発売記念イベントに登場した。

 同書はコスメ会社社長の北島寿氏の著書。安達は同書の中でモデルに挑戦し、せっけんだけで落とせるメークを実践した。

 芸歴を尋ねられ「34年。怖いですね」と苦笑い。「小学生くらいから、うっすら(メークを)していたと思う。相当肌は疲れていたと思う」と振り返り、同書の撮影を通して、肌質が「変わってきた」そうで「ビックリ」と白い歯をこぼした。

 夫でカメラマンの桑島智輝氏も「いいねと言ってくれた」といい、母・安達有里さん(60)に対しては「(同書でメークを)勉強してもらって…」とジョークを飛ばした。

 14日の誕生日で36歳になり、30代も後半となる。「シビれる。きたな」と思ったというが「中身は全然変わらない」。バースデー当日は「家族で食事くらいすると思う」と話した。

 長女(11)、長男(1)を育てるママでもある。長女について「デザインをやりたいと言っている」と明かし、将来的には「(自身の女優業の)衣装を作ってくれたらいいな。そういうコラボレーションはいい。ステキ」と思いをはせた。

 主役を務めた1994年の日本テレビ系ドラマ「家なき子」では「同情するなら金をくれ!」のセリフが流行語になったが「(子供たちから)それを言われたらショック」と頭をかいた。