狩野英孝の謹慎生活 有吉は飲み会に「女を呼ぶな」

2017年09月16日 16時30分

狩野英孝

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】今年1月に女子高生との淫行疑惑が報じられ、芸能活動を無期限謹慎中だった狩野英孝(35)が、7日放送のバラエティー番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で地上波復帰を果たした。

 この件に関して「おぎやはぎ」の小木博明(46)は「ちょっとだけテレビを見たの。『おっ!』と思ったんだけど、あれが地上波初なんだ。8か月も出てなかったの?」と驚いていた。

 果たして狩野は、テレビに復帰するまでどんな生活を送っていたのか? 謹慎中に有吉弘行(43)が、人数合わせに飲食店に呼び出しことがあるという。

「英孝に電話したら『行きます!』って言って来たんだけど、お店の人に冗談で『狩野英孝って、店に入って大丈夫ですか?』って聞いたら、英孝は『大丈夫ですよ!』って異様に怒ってた」

 さらに有吉が「犯罪者だから、ちょっとな…」とイジり続けると「犯罪者じゃないですから!」とまた怒ったという。

 しばらくして狩野は「ちょっと何人か呼んでいいですか?」と言い始めた。有吉が「女を呼ぶなよ、絶対。また女を呼んで、訳わかんなくなるぞ」と念を押すと、狩野が呼んだのは事務所の先輩であるバカリズム(41)だった。

「夜中にさ『バカリズムさん、呼びますか?』って言うんだけど、狩野は後輩なのに『よく呼ぶな』って思ってさ。普通は電話できないじゃん? バカリズムは酒もあんまり飲まないしさ。それなのに平気で電話すんの。『1時間でいいから、どうっすか?』って。すごい口の利き方…」。有吉は狩野の特殊性を再認識したようだ。

 ナイツの塙宣之(39)は有名漫画家との食事会で、ドタキャンで空いた席を埋めるために「そういえば、ヒマなやつがいたな」と狩野を呼んだ。塙が「急なんだけど、明日7時半にどうかな? ご飯食べに行くんだけど」と誘うと「ああ、明日っすか? 大丈夫っすね」。狩野は何もないはずなのに、ちょっと忙しいフリをしたという。

 食事会は六本木ヒルズの51階にある会員制の「ヒルズクラブ」で行われ、3人はきれいな夜景を見ながらサーロインステーキを食べた。

 有名漫画家がトイレに行くと狩野が塙に聞いてきた。

「塙さん! これ、ドッキリですよね? ロンハーか何かですよね。あんな変なストールを巻いた漫画家の人、いないですよね? あの人、本当にグラップラー刃牙の板垣先生ですか?」

 狩野は「自分の地上波復帰はドッキリから始まる」と強く信じていたようだ。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

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