少年体形の鶴太郎 女性服で「ごごナマ」出演

2017年09月13日 14時43分

片岡鶴太郎

 ヨガ修練で体を絞っているタレントの片岡鶴太郎(62)が13日、NHK情報番組「ごごナマ」に出演し、この日は“レディースファッション”であることを告白した。

 茶色系の帽子に黄色っぽい長袖ウエア、黒系統ですそが広めのパンツ姿で現れた鶴太郎。司会の俳優・船越英一郎(57)から「お会いするたびにどんどんシェイプされていく感じがするんですよね」と口火を切られ、「ヨガのおかげ、効力ですかね。だんだん肌がきれいになって若返ってますよね」と返した。

 同番組で船越と共演する女優の美保純(57)からは「中学生の時の体形じゃないですか」と質問が飛び、鶴太郎は「ちょっと、やっぱり中学生のころ、少年体形」。船越が「今日の衣装も中性的な…」と踏み込むと「実を言いますと今ね、ほとんどメンズが合わなくなりました」と明かした。
 1981年のピーク時に65キロあったという体重が現在43キロ。鶴太郎は「メンズのS(サイズ)でもダメで、実はこれ、全部レディースです」と明かすと立ち上がり、「これもレディースです」とパンツを指した。

 さらに鶴太郎が「自前のスリッパもレディースです」と明かすと、美保は「足も?」と驚き。鶴太郎が「ここだけです、メンズ」と股間のあたりに手をやり、美保は「イヤーッ!」と恥ずかしがりつつ「男らしさを感じる」。何やら下ネタムードが漂い、再び立ち上がった鶴太郎が「すいませんね、こんな近くで」と美保に近づくと、「つるちゃん!」と美保。鶴太郎は「ナマ(放送)だからどんどん…」とノリノリの様子で盛り上げた。

 鶴太郎と美保は80年代に「鶴&JUN」としてレコード「二人のメラメラ」をリリース。番組ではネットオークションで入手したという実物が紹介され、美保は「芸人さんはいっぱい彼女をつくるけれど、鶴太郎さんはそういう感じじゃなかった」と当時を振り返り、鶴太郎は「純ちゃんはおモテになっていましたから、僕がお誘いするのは恐れ多い。アンタッチャブルだった」と同様に回顧した。