酒井藍「恋人ゲット」「よしもと西梅田劇場の繁栄」を祈願

2017年09月13日 13時12分

よしもと西梅田劇場の繁盛を祈願した酒井

 吉本新喜劇初の女性座長・酒井藍(31)が13日、大阪市の大丸梅田店で、25日にオープンする「よしもと西梅田劇場」の“連日満員御礼祈願”を行った。

 酒井は同店に期間限定でオープンした“さくらパンダ神社”(10月24日まで)を訪れ、「よしもと西梅田劇場にいっぱいお客様が来てくれますように」と書いた巨大絵馬を奉納し、新劇場の繁盛を祈願した。

 7月26日に座長に就任し多忙な日々を送る酒井は、10日に31歳の誕生日を迎えたが「30歳になったときと違って、また階段を上ったとかはなかったです。新喜劇漬けの毎日だったので、お祝いはしてもらいましたけど誕生日感はありませんでした」と語った。

 31歳の抱負については、座長に就任したばかりとあって「新喜劇をいっぱいやりたい」と仕事優先の考えを示したが、「プライベートでもやりたいこともある」と乙女心もチラリ。

 今のところ、恋愛の予兆はないとのことだが「夏場は暑いから手をつないでもびしょびしょになるし、あんまり彼氏がほしいとか思わないんですけど、冬になると人肌が恋しくなってデートしたくなる。あわよくば彼氏ができますように」と話し、個人的に恋愛祈願の絵馬を奉納した。