小倉智昭 鈴木砂羽“土下座強要”騒動に「ちょっと気の毒」

2017年09月13日 11時38分

鈴木砂羽

 フリーアナウンサーの小倉智昭(70)が13日、メーンMCを務めるフジテレビ系「とくダネ!」で、女優の鈴木砂羽(44)の“土下座強要”騒動についてコメントした。

 番組では鈴木が主演し初演出を務める舞台「結婚の条件」で、出演予定だった女優・鳳恵弥(36)と牧野美千子(52)が13日の初日直前に降板した問題を特集。2人の所属事務所は降板理由を「演出鈴木砂羽氏から人道にもとる数々の行為を受けた」と説明し、鳳はブログで土下座を強要されたと明かした。一方、鈴木サイドは土下座強要を否定。劇団主宰の江頭美智留氏(54)は「床に座った状態で頭を下げた」と主張し、鳳らの事務所と食い違いがあると説明した。

 小倉は「小規模で短期間でやるような芝居は、演劇関係者って熱い人が多いから、稽古場でつかみ合いなんてのは日常茶飯事だと思うよ。初演出だからやっぱり、力も入りますよね。人気女優の鈴木砂羽さんだから、これだけ大きな問題になっちゃったのか」と首をかしげた。さらに、降板した2人のブログを読んだことも明かし「牧野さんと鳳さんのブログにも相当、温度差がある」とした。

 同舞台は三者の言い分が食い違ったまま、13日に初日を迎える。小倉は「砂羽さんのイメージにも影響しちゃうから、ちょっと気の毒に感じる」と語った。