猪瀬直樹氏 足腰元気で交際女性ともラブラブ

2017年09月12日 16時30分

トークショーに出席した猪瀬氏

 作家で元東京都知事の猪瀬直樹氏(70)が11日、都内で行われた映画「ナインイレヴン 運命を分けた日」(公開中)の上映トークイベントに出席した。

 同映画は2001年9月11日、米・ニューヨークにある世界貿易センタービルに旅客機が激突するなどした「米同時多発テロ」での実話をもとに生まれた。テロ発生時、同ビル内のエレベーターに閉じ込められた5人が、極限状態で決断を下していく物語だ。

 猪瀬氏は当時、同ビルに旅客機が激突する映像をニュース番組で確認し「まさか世界貿易センタービルが崩壊するとは思わなかった」と驚いたという。続けて「高層ビルのエレベーターは危ないよ」と注意喚起した。

 また猪瀬氏は11年3月11日に起きた東日本大震災を振り返り「911と311は正反対の関係にある」と当時のことに話題を振った。07年から、石原慎太郎元都知事(84)の下で副都知事を務めた猪瀬氏は「都庁にいた時にも、僕はエレベーターなんて乗らなかった」と打ち明けた。「東京マラソンに参加できるくらい足腰を鍛えていたから、エレベーターには乗らず、階段を駆け上がって移動したよ。なんか石原さんはヨタヨタしていたけど」と冗談を交えて語った。

「昨日もテニスと、ランニングを3キロしてきた」と運動を続けている猪瀬氏は、約1年前に女優で画家の蜷川有紀氏(57)と週末婚状態にあることが週刊誌で報じられた。猪瀬氏のツイッターアカウントには、蜷川氏とのツーショット写真も投稿されており「交際については順調のようです」(映画関係者)。婚約したかどうかについては「俺は、形にとらわれないから」とけむに巻いたが、ラブラブ状態は続いている!?