寛平&めだか 伝説ギャグ“サルとネコ”で「鳴門を笑いの渦に」

2017年09月11日 17時18分

間寛平(奥)と池乃めだか

 お笑いタレントの間寛平(68)、池乃めだか(74)、泉理彦鳴門市長(55)らが11日、大阪市内で行われた「なると島田島ハーフマラソンwith新喜劇」の記者会見に出席した。

 徳島・鳴門市の市制施行70周年を記念して、12月3日に開催される吉本新喜劇と一般参加のハーフマラソンのコラボイベント。大会当日は新喜劇芸人が沿道でランナーを応援し「鳴門市文化会館」で新喜劇も上演される。寛平は「マラソンも新喜劇も盛り上げて、めだかちゃんのお尻がアバアバになるくらいやる。鳴門を笑いの渦にします」と意気込んだ。

 また当日行われる新喜劇では、めだかとのコラボギャグ「サルとネコ」を披露することも予告。骨折など全治1か月の重傷を負い、5月に復帰したばかりだが、経過も良好で「もう絶好調。120%、140%の力で気合を入れてやる。めだかちゃんはちょっと動きが鈍くなっていってるけど、思いっ切り暴れます」。

「サルとネコ」には“交尾シーン”もあるため、国内外の劇場でNGとなり長年封印していたというが「久しぶりに解禁します」と宣言。これに泉市長は「(交尾シーンも)OKです。ポスターにも入れましょか」とノリノリだった。