エロ自粛のフジ昼ドラに関係者恨み節

2013年01月16日 11時50分

 AV顔負けのセックスシーンで昨年末、かなり話題になったエロ昼ドラ「幸せの時間」(フジテレビ系)。体当たりで濡れ場をバンバン演じた主演の田中美奈子(45)や神楽坂恵(31)らが、実は激怒しているという。


「このドラマにBPO(放送倫理・番組向上機構)内の分会の一つ、青少年委員会が目をつけ、フジにクレームを入れたようなんです。そのため、田中や神楽坂の過激シーンのかなりの部分がカットとなってしまい、彼女たちの役に懸ける気持ちを踏みにじる格好となってしまったからですよ」(芸能プロマネジャー)


 フジの弱腰ぶりに怒っているのは役者だけでなく、ドラマを制作した現場スタッフたちもだ。「過激なシーンが満載のドラマということを承知の上で撮影に臨んだにもかかわらず、視聴者が期待していたエロシーンが局の意向でカットされ、みんな内心かなり怒り心頭だといいますよ」(同)


 昨年11月下旬に行われたドラマの打ち上げパーティーからはこんなエピソードも。映画関係者が明かす。


「みんな口々に『ノーカット版を放映できなかったのは残念だ』と語っていたそうですよ。最後には『今度はノーカット版の映画をやろう!』と出演者、スタッフたちが意気込んでいたといいますから、どんな超過激映画ができるか今から楽しみですよ」


 実現する可能性は「?」だが、いっそのこと「踊る大捜査線」「海猿」シリーズに次ぐフジの人気コンテンツに育ててみてはどうか!?