黒木メイサ 復帰ドラマで“衝撃シーン”公開か

2017年09月12日 11時00分

ドラマ復帰する黒木メイサ

 人妻・メイサが処女に!? 今年6月に第2子出産を発表し、今月から仕事復帰する女優・黒木メイサ(29)が、10月スタートの土曜ナイトドラマ「オトナ高校」(テレビ朝日系、土曜午後11時5分)で、初の“処女役”に挑戦することが本紙の取材でわかった。黒木はブレザーの制服に身を包み、主人公の三浦春馬(27)に思いを寄せる役を演じる。深夜枠とはいえ夫の歌手・赤西仁(33)も大ショック必至のシーンが期待できそうだ。

 同ドラマはSMAP解散騒動の余波を受け、9月いっぱいで終了する情報バラエティー「SmaSTATION!!」の後を受けてスタートする。16年間続いたジャニーズ絡みの人気番組を終了させて設けるドラマ枠だけに失敗は許されない。

 万が一、内容がショボく低視聴率に終われば、SMAPファンから袋叩きに遭い、視聴者離れが起きる可能性もある。それだけに、同局はいったんジャニーズ色を排除し「若いデジタル世代にも衝撃を与えるような挑戦的な企画をお送りする」と、内容で勝負することを宣言している。

 脚本家には「ショムニ」「ウォーターボーイズ」(フジテレビ系)、「華麗なる一族」(TBS系)、映画「ビリギャル」を手がけたヒットメーカー・橋本裕志氏(55)を起用。

 政府が少子化問題に歯止めをかけるべく「30代以上の性体験のない男女は公的機関『オトナ高校』で“第2の義務教育”を受けて童貞・処女を卒業すべし」との法律を成立させたのを機に、東大卒の超エリート(三浦)が、青春時代をやり直すという奇想天外なストーリーだ。

 この話題作で処女のキャリアウーマンを演じるのが、私生活では2児の母で子育て真っ最中の黒木。特異な役柄だけに、知人によると「『子供を2人も産んでいるのに私が処女? 制服も着るんでしょ!? 似合うかな? 大丈夫かなぁ』と苦笑いしている」という。

 こうなると気になるのが“処女喪失シーン”だ。テレビ関係者は「まだ台本があがっていない段階だが、童貞・処女を卒業するのが前提の物語だし、あのナイトドラマ枠だけに、赤西もびっくりの“衝撃シーン”が期待できるかも」と胸と股間を膨らませている!?

 同局のナイトドラマシリーズといえば、高橋克典(52)主演の名作「特命係長 只野仁」が有名だ。高橋の鍛え上げられた肉体によるアクションシーンのほか、セクシー女優を起用してのお色気シーンをふんだんに取り入れ、常に視聴率10%以上を記録。大人気となり、ナイトドラマ枠を定着させた。

 黒木はこのドラマ復帰に合わせ、今月29日には8年ぶりの写真集「INCARNATION」(東京ニュース通信社)を発売する。2児の母とは思えない抜群のプロポーションを披露している。

 前出知人は「子づくりは予定通り、2人で打ち止め。彼女は好きな仕事を再開したくてウズウズしている。つかこうへいさんに鍛えられ、役者根性があるからね」という。

 同じ事務所に所属していた親友の堀北真希さん(28)が、結婚を機に引退。事務所は“稼ぎ頭”を失った。また、黒木は2012年、元ジャニーズグループ「KAT-TUN」の赤西と“デキちゃった婚”をして関係各所に迷惑をかけた“借り”がある。復帰の背景には“オトナの事情”もあるようだ。それを反映してか、黒木の役名は「真希」だとか。

 今回の「オトナ高校」では処女、童貞、セックスといった刺激的な言葉が乱れ飛ぶ。清純派の松井愛莉(20)がイメージと真逆のヤリマンOLを演じるのも見どころ。松井がどんな“エロテロリスト”ぶりを見せつけ、クールビューティーの黒木が、どれだけしおらしい処女を演じるのか。夫・赤西が思わず嫉妬するような、三浦とのベッドシーンを見てみたい。