ミス・ユニバース日本代表の阿部桃子 同姓同名“悪用”されても「ともに頑張っていきたい」

2017年09月11日 12時54分

美しいロングヘアが自慢の阿部桃子

 2017年のミス・ユニバース日本代表の阿部桃子(22)が11日、都内で行われた「WELLA SYSTEM PROFESSIONAL」プレスカンファレンスに出席した。

 桃子といえば、今春まで情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)リポーターとして祐二(59)の同僚だった同姓同名の阿部桃子(29)が、9日放送の「有吉反省会」(同)に出演し、同姓同名を利用してファンを不正に増やしたことをざんげしたばかり。読者に自分とミスの桃子を混同させるように仕向け、ブログのアクセス数を10倍にしたという。

 実は元リポーターの阿部も容姿端麗で、2012年の「ミス・アース・ジャパン」ファイナリスト。ミス・ユニバース・ジャパンとミス・アース・ジャパンは運営元が同じということも、紛らわしさに拍車をかけている。

 阿部は番組で「スッキリ!!」降板後は週7で飲み歩き、200人を逆ナンしたことを告白。うち半分は外国人で、その際は「サマンサ」という偽名を使い、しばしば自宅に“お持ち帰り”する仰天行動までブチまけて反響を呼んでいる。

 本紙が桃子に阿部について尋ねると「父が阿部さんについて触れたことはない。お会いしたことはないが、同姓同名なので意識はしていた。別に嫌とは思っておらず、そう言っていただけるのはうれしい。ライバルではないが、切磋琢磨する仲間として、ともに頑張っていきたい」と、利用されることに不快な気持ちは抱いていない様子。

 ちなみに中等科から大学まで聖心女子学院で過ごし、ゴルフに打ち込んできた“お嬢様”の桃子に、本紙が「逆ナン」の経験を聞いたが、当然のごとく「したことはないです」と完全否定した。