「ドリームアイドルオーディション」2次審査開催

2017年09月10日 11時34分

「ドリームアイドル1期生オーディション」2次審査の参加者たち

「ドリームアイドル1期生オーディション」2次審査が9日、都内で開催され、7歳から26歳の書類選考を通過した約100人が参加した。

 この日は田畑智子主演「鉄の子」などで知られる映画監督の福山功起氏のほかゲーム会社、大手出版社、ネットメディアなどの編集者らが審査を担当。歌、ダンス、アクロバチックな動き、モノマネでの自己PRを採点した。

 ドリームアイドルとは、ケツメイシなど数多くのアーティストを手がけた音楽プロデューサー・YANAGIMAN(56)がプロデュースを担当し、楽曲も提供するもの。秋以降に予定されているデビュー時には、「赤坂BLITZ」ワンマンライブと地上波テレビ番組のレギュラーも確定している。

 また、合格者の中からモデルとして人気ファッション誌「Ray」「JELLY」への掲載、映画での女優デビューなども決定しているという。

 これまで約1万人の応募があり、大規模オーディションは今回が最後となる。合格者は強化合宿を経て、1期生メンバー・候補生などを決定する。