武井壮 日本人初9秒台の桐生の走り分析「スタートから10歩目くらいまで抜群」

2017年09月09日 21時58分

武井壮

 陸上十種競技の元王者でタレントの武井壮(44)が9日、ツイッターを更新し、陸上男子100メートルで日本人初の9秒台となる9秒98をマークした桐生祥秀(21=東洋大)を興奮気味に祝福した。

「桐生祥秀日本人初の9秒台!!おめでとう!!やっぱ追い風乗ると最強だなあの走り!!」とつづると、直後に「日本人初の9秒台ってどんな気持ちなんだろうなあ。。最高だろうなあ。。未来永劫名前が残る偉業だな。。後半の走り鬼の高速だったな。。あー、オレもなんか偉業成し遂げたいわあー!!」とうらやんだ。

 少しの時間を置いて冷静になったのか「桐生9秒台の映像、スタートから10歩目くらいまで抜群にいいなあ。。いい追い風吹いた時の理想的な動きだわあ。。」などと桐生の走りを分析。続けて「今の陸上短距離はみんな個性が違ってるけど、みんなそれぞれの技術を伸ばして魅力的な走りをしている。。20年かかったけど、最高の短距離メンバーが揃ったよな。。東京オリンピックリレー金メダル期待しちゃうぜ。。」と2020年東京五輪にも思いをはせた。