遠藤要「自分は強気のM」と奴隷役に腰引く

2017年09月09日 15時49分

遠藤要

 俳優の遠藤要(33)らが9日、都内で行われた映画「星降る夜のペット」(仁同正明監督)の公開初日舞台あいさつに登場した。

 同作はレンタル彼氏のアルバイトを始めた男子と、ドS女子の奇妙な“監禁”共同生活を描く。

 主演の染谷俊之(29)は「ボク、Sなんですけど、人生初、足かせをされたりシャワーを浴びせかけられたのが新鮮でした。たまには(Mも)いいなあって」と“擬似”監禁生活ですっかりSにも開眼した様子だ。

 違法賭博報道での謹慎後は、順調に仕事復帰している遠藤は、奴隷生活に耐えられるか聞かれ「自分は強気のMなので、実際にやられたら、もって3日」と苦笑い。「遠藤君も(奴隷役に)いいけど」と仁同監督から推されると「正直、ボクの絵づらじゃ汚いでしょ」と会場を笑わせた。