夫の説得で異常な金銭感覚矯正 “嫌な女”から脱皮した長谷川理恵

2017年09月09日 16時30分

長谷川理恵

 モデルの長谷川理恵(43)が8日、都内で「ファイトケミカルス・デー 2017」のイベントに出席した。

 ファイトケミカルスとは、野菜や果物だけに含まれる有用成分の総称で、活性酸素を吸収する力を持つ。長谷川は「今日から毎食取り入れたいですね」と話した。

 6日更新の自身のブログで「ヴィーガンパティシエ」としてデビューしたことを報告。今夏には、1週間家族と南イタリアを訪れ、パティシエの研修も受けたという。

「ヴィーガン」とは、一切の動物食品を食べない完全菜食主義のこと。野菜ソムリエの資格を持つ長谷川だが、アレルギーを持つ今年5歳になる長男においしいものを食べさせたい思いから、野菜を使ったスイーツを勉強中だ。

 長男について、長谷川は「自分でいろいろとできるようになって、すごく楽になりました。ヤンチャなところもあって日々闘いですが、一番かわいい時期なので。カミナリを落とすこともあります」と笑顔を見せた。

 そんな長谷川といえば、世間では“嫌な女”のイメージが強いだろう。

「夫からプロポーズされた時、渡されたハリー・ウィンストンの指輪を『あ、ダイヤが小さい』とがっかりし、その仕打ちに夫が急性胃潰瘍になったエピソードが有名です。しかも、そんな姿を見て、長谷川さんは『この程度で?』とキレて大ゲンカに。なかなかの嫌な女ぶりですよね(苦笑い)」(出版関係者)

 夫である楠本修二郎氏はカフェ・カンパニー代表取締役社長で飲食業界のカリスマ的存在だ。楠本氏から説得され、自身の金銭感覚が狂っていたことに気づいたという。

「芸能界の“ママ友グループ”に入ることもせず、今は住まいのある鎌倉で家族と気軽なライフスタイルを送っている。性格的にだいぶ丸くなったようで、仕事での態度もよくなったと評判です。子育ても経験し、今は嫌な女から脱皮したのでしょう」(前同)

 世間からバッシングを浴びたかつての姿は今はないようだ。