「岩下の新生姜」と奇跡コントコラボ エレキテル連合に“キス強要”騒動ボッ発

2017年09月09日 16時30分

橋本(左)と中野

 お笑いコンビ「日本エレキテル連合」(中野聡子=33、橋本小雪=32)が8日、東京・新宿区で単独公演「地獄コンデンサ 岩下の新生姜と共に」(東京公演は10日まで。他に大阪、広島、香川、宮城、福島)をスタートさせた。

 エレキテルが「笑い」と「新生姜」の融合という“日本初のコント”に挑戦。今年発売30周年を迎えた、食卓でおなじみの「岩下の新生姜」とコラボする公演。高さ3メートルはある「岩下の新生姜オブジェ」などを巧みに用いて、エレキテルらしい毒々しさやエロさを表現し、大入り満員の観客を爆笑させた。

 2人は公演終了後、本紙の取材に応じた。

 中野は「岩下の新生姜の社長さんは、音楽や芸術に造詣が深く、オファーしたところ『何でも好きなように使ってください』と快諾をいただきました。うまく入り込めました」と冗談交じりにコラボの経緯を明かす。公演では岩下の新生姜のピンクをモチーフにした声優アイドルユニットも登場。「ツアー終了まで頑張っていきたいです!」(中野)と意気込んだ。

 同公演では衝撃事実も明らかになった。最近、酒を覚えた中野が、橋本にキスを強要したというのだ。エレキテルはコンビ結成時に「橋本が中野の世話をする」というルールを決めているが、キスはさすがに逸脱している。これについて橋本は「中野は『覚えていない』と言うんですが、そっちの方がタチが悪くないですか? 6回キスしました」と苦笑交じりに明かす。さらには「キスが終わった後、トイレで1人泣きました。『何十年もキスしてないのに…』って」と言う橋本に、中野は「なんでウソつくんや。『何年も』でしょ!」とツッコんだ。キスの味は生姜味か?