エレキテル連合 「笑い」と「新生姜」の“日本初のコント”披露

2017年09月08日 22時39分

日本エレキテル連合の橋本(左)と中野

 お笑いコンビ「日本エレキテル連合」(中野聡子=33、橋本小雪=32)が8日、東京・新宿区のシアターモリエールで単独公演「地獄コンデンサ 岩下の新生姜と共に」(東京公演は10日まで)をスタートさせた。

 エレキテルが「笑い」と「新生姜」の融合という“日本初のコント”に挑戦した。今年、発売30周年を迎えた、食卓でおなじみの「岩下の新生姜」とコラボ。高さ3メートルある「岩下の新生姜オブジェ」などを巧みに用いて、エレキテルらしい毒々しさやエロさを表現し、大入り満員の観客を爆笑させた。

 2人は公演終了後、本紙の取材に応じた。

 中野は「岩下の新生姜の社長さんは、音楽や芸術に造詣が深く、オファーしたところ『何でも好きなように使ってください』と快諾をいただきました。うまく入り込めました」と冗談交じりにコラボの経緯を明かす。

 公演では岩下の新生姜のピンクをモチーフにした声優アイドルユニットも登場。「ツアー終了まで頑張っていきたいです!」(中野)と意気込んだ。

 なお、地方公演は大阪(15、16日=ABCホール)、広島(17日=東広島芸術文化ホールくらら小ホール)、香川(18日=高松festhalle)、宮城(22日=日立システムズホール仙台シアターホール)、福島(23日=いわきアリオス小劇場)を予定している。