ポルトガルに移住マドンナが“ニュー歌姫”公約「新しい音楽作りに前向き」

2017年09月08日 20時00分

マドンナの家のキッチン(インスタグラムから=@madonna)

 ポルトガルの首都リスボンに移住した米人気歌手マドンナ(59)が新居のキッチンの写真を自身のインスタグラムに投稿した。米誌「スター」(電子版)が報じた。

 長女ローデス(20)と長男ロッコ(19)の2人の実子を除く4人の養子とともに、これまで住んでいたニューヨークからポルトガルに拠点を移したマドンナ。豪邸の値段は約9億7000万円で、仕事をするために税金を納めるための同国の身分証明ナンバーも取得したという。

 そんなマドンナがこのほど「私はかなりひどい状態だったけど、今はリスボンに住んで快適」というキャプションを付けて、新居のキッチンの写真をインスタグラムに投稿した。

 かなりの広さで、天井から様々なデザインのバスケットをつるしてある。まるでアート作品の展示会場のような光景だ。

 米国・ミシガン州に生まれてニューヨークに住んでいたマドンナがポルトガル移住を決めたのは2004年のこと。同国をコンサートツアーで訪れた際にとても気に入り、移住計画を練っていたそうだ。

「ポルトガルのエネルギーは私にとても刺激を与えてくれる。ここにいるととてもクリエーティブになる。映画『LOVED』の撮影に取りかかり、新しい音楽作りに前向きになっている」

 今年6月、養子のデービッド・バンダ(11)がポルトガルの有名なサッカークラブ「ベンフィカ」の下部組織の入団テストに合格。「マドンナの息子が入団」と現地メディアに大々的に報じられるなど話題を呼んだ。

 これもリスボン移住の理由のひとつに違いないが息子同様、同地で心機一転、映画製作と音楽に取り組むニュー・マドンナの動向からも目が離せなくなった。