長谷川理恵 息子のために「ヴィーガンパティシエ」デビュー 野菜のスイーツ勉強中

2017年09月08日 16時26分

イベントに出席した長谷川理恵

 モデルの長谷川理恵(43)が8日、都内で「ファイトケミカルス・デー 2017」のイベントに出席した。

 ファイトケミカルスとは、植物(野菜・果物)だけに含まれる有用成分の総称で、活性酸素を吸収する力を持つ。イベントでは、長谷川が「カラフルミニトマトのコンポート」を調理。「今日からから毎食取り入れたいですね」と話した。

 そんな長谷川は6日更新の自身のブログで「ヴィーガンパティシエ」としてデビューしたことを報告した。今夏に1週間ほど家族と南イタリアを訪れ、パティシエの研修も受けたという。

「ヴィーガン」とは、一切の動物食品を食べない完全菜食主義のこと。野菜ソムリエの資格を持つ長谷川は、アレルギーを持つ5歳の長男においしいものを食べさせたいとの思いから、野菜を使ったスイーツを勉強中だ。

「うちの子もトマトやニンジン以外は苦手なので、第一印象を良くすることが大切。トマトも糖度が高くて、甘い食べやすいもので作ったり、工夫をしてますね」と告白。最近では、大葉のジェラート作りに挑戦したという。

 長男について、長谷川は「もう自分でいろいろとできるようになって、すごく楽になりました。やんちゃなところもあって日々闘いですが、今が一番かわいい時期なので。まあ、カミナリを落とすこともありますけど」と笑顔を見せた。