ノンスタ石田 地上波復帰・狩野英孝にエール「“野生の勘”で頑張って」

2017年09月08日 14時35分

狩野にエールを送った「STYLE」の石田。右は村上ショージ

 お笑いコンビ「NON STYLE」石田明(37)が8日、千葉・イオンモール幕張新都心で行われた「イオンモール×日本郵便『敬老の日 感謝の手紙を贈ろう!』キャンペーン」概要発表会見に出席した。

 石田は先月、双子の女児が誕生し、父になったばかり。「子供はかわいいが、夜中には必ずどちらかが泣いている。誕生前に散々、双子の男児を持つ中川家の剛さん(46)から『最初の1か月は死ぬぞ』と脅されていたから、心のハードルが上がり切っていて、そんなに大変な思いをせずに済んでいる」と明かした。

 タクシー当て逃げ事故から復帰した相方の井上裕介(37)からは、出産祝いと洋服をプレゼントされたという。石田は「一応、お金はもらったが手紙はなかった。手紙といえば相方は、事故から1か月もたって、うちの親父にペラペラの茶封筒入りの謝罪の手紙をよこしたことがある。遅いし、字もバイトの面接に落ちるほどひどかった」などと恨み言を並べた。

 筆まめで年上受けがいい石田に対し、“スター”だった井上はがさつな性格らしい。石田は「僕がハワイで挙式した時、井上に『用事がある』と出席を断られた。代わりに『飛行機で読んでくれ』と手紙を渡された。機内で読んでみると、行かれへん言い訳がズラズラと並べてあるだけ。嫁に読ませたら『は?』となった。なんで飛行機で? 電話がつながらへんからかな」と理解不能な井上の言動を非難した。

 そんな相方に恵まれない石田は昨年、井上が事故を起こした際、会見を開いて“代理謝罪”したことがある。そこで本紙が、未成年への淫行疑惑で謹慎し、7日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で地上波復帰を果たした狩野英孝(35)についてコメントを求めた。

 石田は「僕が隣にいてあげられたら。ピン芸人やから代理謝罪はできへん。ただ、面白い芸人なので、ぜひ“野生の勘”で頑張ってほしい」と、今年初めに狩野が行った謝罪会見での“名言”をネタにしつつ、エールを送った。

 会見にはお笑いコンビ「FUJIWARA」(原西孝幸=46、藤本敏史=46)、村上ショージ(62)も出席。全国のイオンモールでは9~18日のキャンペーン期間中、500円分の買い物クーポン券付き「敬老の日 特製ハガキ」を配布する。