武井壮の弱点は車「愛車ランボルギーニは倒せない」

2017年09月07日 14時45分

左からテリー伊藤、藤田ニコル、橋本マナミ、武井壮

 タレントの武井壮(44)が7日、都内で行われた「日本ベスト・カー・フレンド賞」の授賞式にモデルの藤田ニコル(19)、女優の橋本マナミ(33)、タレントのテリー伊藤(67)らと出席し“クルマ愛”を語った。

「くるま文化の醸成に貢献している人」を基準にテリーが選出した同賞を受賞した武井は、「スーパーカー世代で、大人になったらカッコいい車に乗りたいなと思っていて、今は子供のころに乗りたいと思い描いたとおりに充実したカーライフを送っています。これからも世界中の名車を乗っていきたい!」とあいさつした。

 向かってくるものは誰でも倒すという“百獣の王”を自任する武井だが、テリーから、自身の愛車でもある「ランボルギーニが襲ってきたら?」とむちゃぶりされると、「まず、いったんひかれてボンネットの感触を確かめてから、中に乗って首都高を走る!」と珍回答。即座にテリーから「倒してないじゃん!」とツッコまれると、「やっぱり車は倒せないですね…」と、“クルマ愛”ゆえの弱点を見せた。

 また、「スーパーカーに乗ってるとモテるのか?」とのテリーの質問に、武井は「車のグレードほどモテ期は来てないと思います」と謙遜。しかし「スーパーカーに乗ってる男の人はいいと思います」(藤田)、「カッコいい車に乗ってて、絶対モテるだろうなあ」(橋本)と、一緒に同賞を受賞した2人から指摘されると、「高級セダンくらいはモテますね」と、まんざらでもない様子だった。