あゆ 初のホールツアーでファンとハグ「この感じは新しい」

2017年09月06日 21時30分

ホールツアーをスタートさせた浜崎あゆみ

 歌手の浜崎あゆみ(38)が6日、パシフィコ横浜国立大ホールで、自身初のホールツアーをスタートさせ、5000人を前にヒット曲「Dearest」「Boys&Girls」など全19曲を熱唱した。

 来年デビュー20周年となる浜崎は全国のアリーナやホールで60公演を行うロングツアー中。〝第1章〟として5月から7月まで横浜アリーナを皮切りに、1万人以上を収容するアリーナツアー(計9公演)を開催し、今回は〝第2章〟と題し「もっとファンと近い位置でパフォーマンスしたい」という思いから、初のホールツアーをスタートさせた。

 ライブ中にはファン5人をステージにエスコートして一緒に歌唱。ファンとハグしたり、顔を寄せ合うなど、ホール公演ならではのサービス精神を見せつけた。

 久々にMCコーナーも行い「アリーナツアーともTAツアー(=ファンクラブツアー)とも違うし、この感じは新しいですよね。(観客と)めっちゃ近いですね、声が聞こえるし」と興奮気味に話した。

 このホールツアーは11月28日(山口・周南市文化会館)まで計24公演が発表されていたが、新たに〝第3章〟として12月2日の和歌山(和歌山県民文化ホール)から、来年2月20日の沖縄(沖縄コンベンションセンター劇場)まで計27公演が追加発表された。

 アンコールでは、バラード調の新曲(タイトル・発売日未定)を初披露。約1年ぶりの新曲にファンから歓声が上がった。