角田信朗 舞台で出直し誓う「ザコはザコなりの生き方がある」

2017年09月06日 19時00分

スペシャルゲストで出演した角田信朗(右)(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983,(C)北斗の拳―世紀末ザコ伝説―製作委員会 2017 版権許諾証 GP-907

 空手家でタレントの角田信朗(56)が6日、都内で行われた舞台「北斗の拳―世紀末ザコ伝説―」(9月6~10日)公開ゲネプロに登場した。

 大人気漫画「北斗の拳」に登場する名物敵キャラ「ザコ」にスポットライトを当てた舞台に、角田はスペシャルゲストとして「ジャギ」役を演じる。

 角田といえば、今年1月にお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(53)に対し、自身のブログで「8年前から(松本と)共演NGになっている」「関係修復したい」などと突然告白し、松本から「ブログに書くのはルール違反」と、とがめられたことが話題となった。今回の舞台出演は“出直し”の意味もある。

 舞台では空手とボディービルで鍛えた肉体を披露し、見事にジャギ役を演じた。ゲネプロ終了後のあいさつでは今回の舞台に掛けて「(いろいろあったが)ザコはザコなりの生き方がある。いつまでも下を向いていても仕方がないので上を向いて歩いていきたい」と、今年1月の騒動を反省し、前向きに進む決意を表明。

 最後は「(北斗の拳が連載されていた週刊漫画雑誌)少年ジャンプ連載当時から好きで、息子と娘がたまたま(漫画家の)原哲夫先生と知り合い、縁をつくってくれた。北斗七星のご縁です。しっかりジャギを演じたい」と語った。