坂上忍 復縁願うコウメ太夫にダメ出し「45歳であんな手紙書く?」

2017年09月06日 17時02分

コウメ太夫と加藤悠

 まさに恥の上塗り——。お笑い芸人のコウメ太夫(45)が6日、フジテレビ系「バイキング」に生出演し、アイドルレスラー・加藤悠(28)に復縁を求めたが、拒否されたうえに、MC坂上忍(50)から手紙の内容でダメ出しされてしまった。

 コウメ太夫と加藤は先月29日発売の写真週刊誌「FLASH」に交際を報じられたが、その対応を巡ってケンカとなり破局した。

 前日の同番組にも出演したコウメ太夫は電話で加藤に「できればもう一度会って、お話とかして、直せるところは直して、反省してやっていけたらな、と願う部分もあります」と復縁を呼びかけた。加藤は「う〜ん、一回会ったほうがいいのかな」と答えると、坂上が「別に会わなくていいですよ」と会話を強制終了。時間切れで決着つかずの結果に終わった。

 仕切り直しとなったこの日、コウメ太夫は加藤に復縁を願う手紙を持参。極秘でスタジオ入りしていた加藤を前にして「週刊誌に出る前はお互いにうまくいっていたけど、僕にも嫉妬があったとはいえ、彼女の言動に納得いかないところもあって、嫌な思いをさせたかもしれないが、本当のことは言えないが、私の心を傷付けることもありました。ボクも反省し、直していこうと思う。2人の愛はこんな程度でしょうか? 将来、結婚へ向けて一緒にいけることを望んでいます。復縁したいです」と読み上げた。

 しかしだ。復縁を願いつつ「加藤にも悪いところがあった」という手紙の内容に坂上がかみ付いた。「45歳のおっさんがさあ、彼女の悪い部分書く? 本当のところは言えないけど、彼女にもまずいとこがあったっていうのは書くんだ」

 コウメ太夫は別れた原因が束縛や嫉妬にあったとし「2人で話しあって直していけるところはいきたい」と釈明しながら、加藤に再び復縁を迫った。

 だが、加藤は「ごめんなさい」。その理由が束縛や嫉妬ではなく「写真週刊誌に書かれ、窮地に立たされた時に私を守ってくれなかった」ことを挙げ、さらに「手紙を書いてくれたのはうれしいけど、なんでそんなこと書くんだろう」と不満を漏らした。

 坂上は玉砕したコウメ太夫に「どう考えても無理だよな」に“傷に塩”を塗り、スタジオの出演者も「どうしてあんな手紙を書いたの?」とあきれるばかりだった。