芸能界の一大派閥「春菜会」で争奪戦 モテモテのミュージシャンとは?

2017年09月07日 11時00分

右からアンミカ、春菜、箕輪はるか

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(34)、箕輪はるか(37)とモデルのアンミカ(45)が5日、都内で「ビーナスハイヒールパンプス&ビーナスアプリ ローンチPRイベント」に出席した。

 近藤といえば、その愛くるしいビジュアルと親しみやすいキャラで幅広い芸能人脈を持つことで有名。一大派閥「春菜会」を主宰し、夜な夜な酒を酌み交わしている。

「『春菜会』は今、最も勢いがあるといっていい。モデルの森矢カンナ、吉高由里子、本田翼も“構成員”です。小泉今日子率いる『小泉会』と違うのはミュージシャンがよく参加していること。安室奈美恵、『Perfume』メンバーなど、そうそうたる顔ぶれなんですよ」(芸能関係者)

 先月発売の「女性セブン」でも春菜会の近況が報じられたが、そこには意外な人物が参加していた。ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎(32)だ。野田はかつて吉高と交際していたことで知られるが、2015年に2人は破局。それでも春菜会にはそれぞれ参加しているようだ。

「吉高と交際していた時から近藤は野田を交えて飲んでいましたからね。さすがに今回の春菜会で吉高を呼ぶことはありませんでしたが、破局したからといって野田との関係まで切る必要はありませんから」(同関係者)

 実は、その野田を巡って春菜会メンバーたちが争奪戦を繰り広げているという。ある音楽関係者は「昨年、映画『君の名は。』の音楽で大ブレークした野田は女性芸能人たちからモテまくりなんですよ。春菜会は野田と出会えるチャンス。狙っているメンバーは少なくないそうです。酔い潰れている近藤が知っているかは分かりませんが(笑い)」と証言する。

 確かに今回の春菜会に出席した森矢は、わざわざ英ロックバンド「レッド・ツェッペリン」のTシャツを着ていたが、もしかして野田へのアピール!? 今後の春菜会は“仁義なき戦い”が繰り広げられそうだ。