稲村亜美“神スイング”はコンタクトレンズのおかげ!

2017年09月06日 13時18分

「コンタクトレンズ一日大使」任命式に出席した稲村亜美

“神スイング”で知られるタレント・稲村亜美(21)が6日、9月10日「コンタクトレンズの日」制定を記念した「コンタクトレンズ一日大使」任命式(日本コンタクトレンズ協会主催)に出席した。

 稲村は中学入学時から、約10年コンタクトレンズを愛用している。「中学に入って野球が硬式に変わり、メガネだと球が当たると割れて危ないと思って使い始めた。ずれる心配がないので、より快適に楽しく打ち込めた」という。

 続けて「コンタクトの方が目が疲れにくいのか、勉強にも集中できる。真面目だったので勉強して目が悪くなった。いろんな服を着られるようになっておしゃれの幅が広がったし、私にとっては欠かせないもの」と主張した。

 外出時は必ずコンタクトを着ける。実はあの神スイングも「コンタクトがなければ生まれなかった。ボールがくっきり見えて狙いが絞れることが大事なので」という。現在はたびたびプロ野球の始球式に登場し、100キロ超の“速球”を披露している。

 そんな稲村のベストピッチは、4月8日に甲子園球場球場で行われた阪神・巨人戦。自己最速の103キロを記録し「とても集中できて、球がミットに吸い込まれた。しっかり見えてなきゃ投げられないので、これもコンタクトレンズのおかげかな」とほほ笑んだ。

 全12球団制覇を目指しており、残りは広島と巨人の2球団だけ。「筋トレを欠かさず、始球式前には兄とキャッチボールして調整している。ぜひ、空いている日に呼んでただけたら」とアピールに余念がなかった。