東大大学院生タレント・南雲穂波 初クイズ番組で“バラエティーの洗礼”

2017年09月06日 11時50分

南雲穂波

 東京大学大学院に通うタレントの南雲穂波(なぐも・ほなみ=23)が4日放送のフジテレビ系「ネプリーグSP」に出演。初めてのクイズ番組で“バラエティーの洗礼”を受けた。

 大学院で工学系研究科建築学を専攻する南雲は2016年「ミス東大コンテスト」で準グランプリに輝き、「東大美女図鑑」に掲載されたほか、雑誌「CanCam」の「CanCam it girl (イットガール)」として活動している。この日は、医師で作家のおおたわ史絵(52=東京女子医科大学卒)、タレント・大久保佳代子(46=千葉大卒)、有賀さつき(51=フェリス女学院大卒)とともに、日本代表女子チームのメンバーとして出演した。

 だが、若手の高学歴美女に風当たりは強かった。おおたわと大久保の2人に「たいていの人を下に見てるでしょ?」などどネチネチ言われたり、セクシーポーズを振られるなど、いきなり“バラエティーの洗礼”を受けるハメに…。

 それでも南雲はチームの分裂危機を笑顔で乗り越え、インテリ外国人チームと対決。漢字クイズでは、漢字検定2級の東大大学院頭脳を見せつけ、出演者を感心させた。新たに出現した最強のリケジョの躍進が期待されている。