リポーター・阿部祐二 コシノミチコ氏のファッションに身を包み「事件です」

2017年09月05日 17時34分

コシノミチコ(左)と阿部祐二

 テレビリポーターの阿部祐二(59)が5日、東京・文京区の東京ドームホテルで行われた「MICHIKO KOSHINO 2018春夏コレクション」記者発表会にゲストとして参加した。

 英国で活躍するファッションデザイナー・コシノミチコ氏(74)は今年6月に「40年代、50年代の野球」を取り入れたファッションを提案。ロンドンで大きな話題となったが、やはり野球といえば日本だ。「日本の野球のすごいとこでやらないとホンマもんじゃない。イギリスでは若い人は野球は分かるけど」というコシノ氏の強い希望で、東京ドームのすぐ近くでの開催が実現した。

 いつもはニュース番組のリポーターとしてスーツに身を包む阿部は、コシノ氏が手がけた大きめのサイズの衣装でバッチリ決めて登場し「事件です」とひと言。「これでリポート、どうですか? 僕はどちらかというと、こういうファッションが好き」とお気に入りの様子だ。

 この日ばかりは、いつもと逆の取材される立場に。感想を問われると「質問を受けるときに、何を言ってほしいのかが大体分かる。だから俺の質問の返し方、簡潔で分かりやすいでしょ」と冗談を飛ばした。