元AKB平田梨奈 大島優子の英語力を絶賛「ペラペラです」

2017年09月05日 16時56分

帰国子女の平田梨奈

 元AKB48でタレントの平田梨奈(19)が5日、都内で「ネスインターナショナルスクール」開校イベントに出席した。

 平田は米国・アリゾナ州出身の帰国子女で、小学校卒業後に日本に転居した。2011年にAKB第12期オーディションを受け、当時12歳という若さで合格。昨年8月にグループを卒業した。

 AKB加入当時を振り返った平田は「日本語がしゃべれなくて。『おはようございます』と言うところをずっと『ありがとうございます』と言ってました」と苦笑い。秋葉原での劇場公演も苦戦し、「毎週、大人たちに怒られてた。『日本語を覚えないとステージに出られないよ』と言われた」と告白した。

 必死に日本語を勉強し、英語と2か国語をマスターした平田は、AKB時代から英語力を生かし、海外公演にも出演。秋元康総合プロデューサー(59)から「ひらりー(平田の愛称)よろしく」と通訳を任された過去も明かした。

 また、女優として活躍する元AKBの大島優子(28)との秘話も披露。「同じチームKに所属していた時は大島さんに英語を教えていて。楽屋で英語でしゃべったり、LINEなどの連絡も英語でしてましたよ。大島さんはあんまり言っていないですが、すごいですよ、ペラペラです。私と普通に会話できるので」と英語力に舌を巻いた。

 現在、明治学院大学英文学科1年生の平田。芸能事務所には所属しておらず、舞台出演などフリーで活動しているという。

 報道陣から将来の夢を聞かれると、「ハリウッドに行きたい! アジア系の女優さんがハリウッドから減っていると聞いたので、アクション女優がいいかなって」と目を輝かせた。共演したいハリウッドスターは「大好き」と公言するジョニー・デップ(54)を挙げ、「かっこいい! 会えたら人生大満足」と笑顔を見せた。

 アイドルを卒業してから約1年。すでに恋愛は解禁されているが、「大学で(女)友達もまだ2人しかいないんです。男の人と出会いがない。お付き合いしてみたいんですけど、男の人が私に話しかけてこないんです…。私のキャラが怖いんですかね」と肩を落とした。