第1回離婚調停で松居一代が“貝”に…その時、船越英一郎は「ごごナマ」出演

2017年09月05日 16時30分

多くの報道陣に囲まれながら家裁を後にする松居

 タレント・松居一代(60)と俳優・船越英一郎(57)の第1回離婚調停が4日、東京家庭裁判所で開かれた。

 高級外車ベントレーを購入し、先日納車されたばかりの松居だったが、この日は意外にもマイカーを使わず、行きは電車を、帰りは電車とバスをそれぞれ利用して、東京・世田谷区内の自宅と家裁を往復した。

 非公開の調停に松居は代理人弁護士を立てず単身で乗り込んだ。一方の船越は弁護士に一任して自身は出席せず、ちょうど同じ時間にMCを務めるNHKの情報番組「ごごナマ」に出演した。

 松居が家裁へ入る際には約50人の報道陣が同行。さらに調停が終わって自宅へ戻る際にも約30人の報道陣に囲まれたが、松居は「ご苦労さまです」などと労をねぎらっただけで終始無言を貫いた。全部で2時間弱かかったとみられる調停の内容は一切明かさず、帰宅後に更新したブログでも触れなかった。

 かつてのおしどり夫婦による泥沼離婚騒動のバトルがついに司法の場へと移されたが、松居は得意のSNSを封印してダンマリを決め込むことを決めたようだ。

「一連の離婚騒動が勃発した7月はマスコミから逃げ回ったが、福岡・朝倉市のボランティアに取り組んだ後の8月下旬には一転して冗舌に語る取材対応を見せた。それが今回、またまた“貝”になった。知人の弁護士、または友人に『調停が始まったらベラベラしゃべらないように』と助言されたのかもしれない」(ワイドショー関係者)

 両者とも強く離婚を望んでいるが、松居は船越が不倫したと主張しており、謝罪も要求している。「船越が陳謝することはないとみられ、決裂は必至。調停はいわば“前哨戦”。本当の勝負はやはり離婚訴訟になるのでは」(同)。泥沼のバトルは裁判で決着をつけるしかないのか?