東国原氏“宿敵”上西議員をバッサリ「政治家として大失敗例」

2017年09月05日 14時36分

東国原氏の“宿敵”上西議員

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が5日、フジテレビ系「バイキング」で、“宿敵”上西小百合衆院議員(34)を政治家として「大失敗例」と“口撃”した。

 番組では上西氏の秘書・笹原雄一氏が、お騒がせ議員の再生プランを提言。“暴言&暴行疑惑”で自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)や“不倫疑惑”に揺れる今井絵理子参院議員(33)へのサポート案を明かした。

 様々な再生プランを語る笹原氏に対して、MCの坂上忍(50)が「そもそも上西小百合議員は成功例なのか」と直球質問。笹原氏は「地元で大人気」「知名度が高い」などの理由を挙げて、「成功」と主張した。

 これに対して、上西議員と笹原氏を相手に“激論”を交わしてきた東国原氏は「政治家として大失敗例」と反論。「モンスターを育てたということでは成功。知名度を上げるとかは賛否両論あっても、自分の存在価値を高めたとかは成功でしょ」と笹原氏の“戦略”を評価しつつも「ただ、政治家としては大失敗だと思う」とバッサリ切り捨てた。