AKB内で“板野プロデューサー”と呼ばれる理由

2013年01月16日 16時00分

 人気アイドルグループ・AKB48の板野友美(21)がメンバー内で“板野プロデューサー”と呼ばれているという。


 11日、都内で「Goo鑑定」新CM記者発表会に出席。CMは中古車探しのサポートをする情報誌「Goo」の新サービス「Goo鑑定」をPRするもので、板野は昨年に続きイメージキャラクターとして出演する。昨年はタレントCM起用社数でランキング1位(21社)を獲得し、勢いが止まらない。


 ある芸能プロスタッフが明かす。「クールで他人に興味がなさそうに見える板野ですが、実は熱血で人情味があって、メンバーにアドバイスをしている。例えば、“次世代センター”と言われる島崎遥香を一番フォローしています。板野のアドバイスを受け、島崎は“板野プロデューサー”と呼ぶほど信頼しているんです」


 島崎は感情を表に出せず、ボーッとしているタイプで知られる。ファンから「ぽんこつ」と呼ばれることに悩んでいたが、板野は「ぽんこつも魅力の一つだよ」「ほかにはない長所と思えばいいんじゃない?」などと優しくフォロー。板野の言葉で吹っ切れた島崎は、今では自ら「私は万能なぽんこつになりたい」と言うまでになった。


 AKB48から卒業を発表した河西智美(21)も影響を受けた一人だ。


「実は河西の卒業について相談に乗っていたのも板野。念願のソロデビューを果たした河西に、ボイストレーニングの必要性や、AKBの冠が取れた後の厳しさなどを真剣に話していたそうです。河西は『ともちんは本当に将来を考えていて刺激を受ける』とよく話していた」(前同)


 板野はそんなアドバイスをしていることを表には出さない。そんな姿勢もメンバーに「板野プロデューサー」と呼ばれるゆえんだという。

 

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