小学生と間違われた22歳のエマ・ワトソン

2013年01月15日 16時00分

Emma Watson ~The muse of new age~

 ハリウッド女優たるもの、美と若さを保つことには日夜、努力を惜しまないもの。だが逆に、少しは大人の女性になった方がいいんじゃない?という珍しいケースも。あの“ハリポタ女優”エマ・ワトソン(22)がその典型的なケースだ。

 

 エマは先日、ニューヨークの空港で米国を出国する際、空港職員から足止めを食らった。その理由はなんと、小学生に間違われたから。なんともトホホな話。  映画が一段落したエマは、休学していた米アイビーリーグの名門ブラウン大学に復学したが、学期も終わり英国に帰国するところだった。その空港カウンターでまさかの出来事が――。

 

 エマはいつものようにパスポートを提示した。だが、空港職員はこともあろうにエマの顔を見るやパスポートの確認もせず「あなた、保護者はどこ?」とひと言。「ハァ?」と聞き返したエマに、職員は「1人で飛行機に乗るの?」と畳み掛けた。「私、22歳なんですけど…」と伝えると、けげんそうな顔で職員はパスポートの記載事項を確認。晴れて成人であることが証明されたというのだ。

 

 確かに米国では今や、中学生でもフルメークは当たり前。ベビーフェースのエマだから、すっぴんだとなおさら未成年に間違われても不思議ではない。それにしても、保護者の存在を確認されるのは通常、小学生まで。22歳になって、小学生の一人旅と間違われてしまうのは女優としてどうなのか…。

 

 このハプニングについて、エマはツイッターで「本当に悲しいことだけど、今回が初めてじゃないの」と告白。以前にも同じようなことがあったことを明かした。

 

 それより世界的に大ヒットした「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役の女優が、相手が空港職員とはいえ、マジマジと顔を見られて気づかれないというのも、なんとも悲しい話だ。

 

 

【関連記事】

PSY新曲はJ・ビーバーとコラボか

マット・デイモンがベン・アフレックとのゲイ疑惑に初言及

トム・クルーズとほっしゃんの意外な共通点