misono不安な新婚生活 挙式4回したけど「プロポーズも指輪も入籍もまだ」

2017年09月01日 17時49分

新婚生活の様子を明かしたmisono

 歌手・misono(32)が1日、都内で音楽劇「チンチン電車と女学生」(12月2~3日、東京芸術劇場プレイハウス)の制作発表会見に出席した。

 7月に山田親太朗(31)率いるバンド「HighsidE」のドラム・Nosuke(中村真之介=28)と、“親孝行と感謝の気持ちを表現するため”に2日間にわたり4か所で挙式したmisonoは、久々に公の場に登場。

「うちは事実婚。いつ籍を入れようかなと思っている。彼の喪が明けたらと言っていたが、挙式してから今度は私の長崎の祖父が亡くなり、喪中になった。これでまた1年お預け。『なんで結婚式挙げたのに籍を入れないのか』『なぜ籍を入れていないのに式を挙げたのか』などと叩かれるが、私なりにちゃんと理由はある」とまくしたてた。

 続けて「彼は『1年後でも今でも、いつ籍を入れてもいいよ』と言ってくれているので、あとは自分次第。彼が神田家(本名・神田美苑)に入るかという話も出ている。だから中村美苑になるかはわからない。ウチは紙(婚姻届)がなくても、同棲しているだけでいいんじゃないかと思っている。でも、世間的にはダメなのかな。めっちゃ間違ってると言われる。彼は『ちゃんと家族になりたい』と言ってくれているけど」と説明した。

 4回も挙式しながら、いまだプロポーズも指輪もないない尽くし。

「結婚式の打ち合わせをしてみて、自分ってやっぱりおかしいんだとわかった。彼の周りにもmisonoの言動について疑問に思っている人はたくさんいる。私たちの周りは私たちの言動にまひしているから」と、本人も“変わり者”であることは認識しているようだ。

「去年まで独身で生きていこうと思っていたが、今は朝起きて好きな人が隣にいるだけで幸せ」ともらす一方で「ラブラブ、イチャイチャの新婚生活を思い描いていたが、現実は大変だとわかった。今まで男性との交際が1年以上続いたことはない。昨年の10月から初めて同棲しており、全身にデキものができている。幸せだけど、思い描いていたものではなかった」と先行きにやや不安を感じさせる発言もあった。

 今のところ、うまくいってはいるようだが、入籍を待たずに破局という異例の事態だけは避けて、末永く幸せに過ごしてもらいたいものだ。