仮面女子・北村真姫 代表初ゴールの井手口を絶賛「たまたまじゃない」

2017年09月01日 11時55分

日本代表の勝利を喜ぶ仮面女子アーマーガールズ。前列左が北村真姫

 仮面女子きってのサッカー通・北村真姫(22=アーマーガールズ)が31日、ロシアW杯出場を決めたサッカー日本代表を祝福し、代表初ゴールを決めたMF井手口陽介(21=G大阪)を絶賛した。

 北村はアマガのメンバーと都内で行われたパブリックビューイングに“参戦”。サポーターに交じってオーストラリアと戦う日本代表を応援した。試合前には先発予想メンバーを発表し「今回は4―1―4―1とホームゲーム初のシステム。浅野選手のスピードを利用してサイドハーフに、大迫選手はこの試合のために復帰してくれることを祈ってワントップ」と、大迫勇也(27=ケルン)、乾貴士(29=エイバル)、浅野拓磨(22=シュツットガルト)の前線での起用をズバリ的中させた。

 また「サイドハーフのコンビは乾選手・浅野選手ペアか久保選手・原口選手のペアのどちらでくるか悩んでおりました」「今回はスピードと技術面で考えて若手の井手口選手をスタメンに予想。そしてスピードに自信がある浅野選手にも期待していました」として、スタメン予想は吉田麻也(29=サウサンプトン)と昌子源(24=鹿島)の位置が違うだけという“ほぼパーフェクト”だった。

 試合は浅野が先制し、井手口が追加点を挙げ、北村が注目した2選手の活躍で快勝。6大会連続となるロシアW杯出場を決めた。

 会場のファンと勝利を喜びを分かち合った北村は「井手口選手のあのシュートはすごい! 最後のコメントの『たまたまですよ…』いや、たまたまじゃないって。本当にすてきなゴールでした」と絶賛。9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)も「勝っていても力を抜かないで戦うと思うので楽しみです」と次戦での活躍に期待し、「ロシアW杯、見に行きたいな…」と現地観戦への思いを語った。

 静岡出身の北村は小学2年からサッカーを始め、女子チームでは物足りず少年団チームに加入した。特技はリフティングで、好きなチームは清水エスパルス。