須藤凜々花が卒業公演「NMB48でアイドル生活を終われてよかった」

2017年08月30日 21時42分

卒業公演を行った須藤(中)

 6月の「第9回AKB48選抜総選挙」で結婚を宣言をして話題になった、アイドルグループ「NMB48」の須藤凜々花(20)が30日、大阪市のNMB48劇場で卒業公演を行った。

 須藤は冒頭で「今日は知ってる人ばっかりなので、全部が関係者席だと思って踊りたいと思います」と意気込んだ。MCでは、アイドルだなと思う瞬間について「握手会ですごい下ネタを話してたら、スタッフさんに止められました」と話すと、林萌々香(18)から「今日はちょっと爆弾発言には気をつけてください」と注意された。

 ラストの曲には、ソロ楽曲「ショートカットの夏」を選び、ドラフト1期生メンバーの堀詩音(21)と熱唱。あいさつに立った須藤は「本当に最後まで一緒にいてくださってありがとうございます。私はNMBに入って、こんなにいい人たちがいっぱいいると知って幸せでした。そして、NMB48でアイドルを終われてすごく良かった」と感謝した。

 続けて「皆さんに出会えて本当にうれしい。近い存在と思っていまして、全然実感が湧かないのですが、最後まで一緒にいてくれて本当にありがとうございます。これからは友達になってください」と話すと、客席からは「なるで!」の反応。これに、キャプテン・山本彩(24)が「一気に250人くらい友達ができました」と応じて笑いを誘った。

「私はすてきな環境があって自由でいられた。ここで学んだことを忘れずに、すてきな大人になりたいと思います」とあいさつを終えた須藤。舞台上に最後まで残り「皆さん、本当にありがとうございます。本当に本当に大好きです」と何度もファンに感謝した。

関連タグ: