たむけん「寛平マラソン」で謹慎中・ガリクソンの“みそぎラン”実現を懇願

2017年08月30日 14時30分

会見に出席した間寛平(後列中央)、たむけん(後列右)ら

 お笑いタレントの間寛平(68)が30日、大阪市内でホストを務める「淀川寛平マラソン2018」(2018年3月4日、大阪・淀川河川公園特設コース)の開催発表会見に登場した。

 寛平は4月に行われたネット動画イベントで、木登り中に枝が折れ、約5メートルの高さから転落。肋骨9本と左鎖骨を骨折するという大ケガを負ったが、先日行われた東日本大震災で被災した福島、宮城、岩手の3県をタレントランナーがたすきをつないで縦走する「RUN FORWARD KANPEIみちのくマラソン2017」を見事に完走した。

 寛平は「走っても大丈夫やけど、まだ完全に骨がくっついていない。鎖骨もボルトが入ったままなので、右手は上がるんですけど…」と言いながら、左手をピーンと挙手。訪れた仮設住宅で大爆笑をさらう鉄板ネタだったそうで「おじいちゃん、おばあちゃんヘラヘラやった」と満足そうに笑った。

 同マラソンの会見では例年、5月に飲酒運転事故を起こして無期限謹慎中のガリガリガリクソン(31)が公約を宣言してきた。だが、ガリクソンは先日も、ベランダからツバを落とし、記者を挑発している様子を「週刊文春」に報じられ、反省している様子がみられない。

 たむらけんじ(44)は「ガリクソン、本当に申し訳ありません。復帰の話もありましたが、またやらかして延びております。ババちびるほど叱ったら、人ってあんなにか細い声出るんやと思う声で謝っていました。『吉本興業でもう一度頑張りたい』って言うので、おとなしくしておきなさいと言いました」とおきゅうを据えたことを明かした。

 さらに、たむらは「皆さんの許しが得られるなら“みそぎラン”をやらしてもらいたい」と訴えたが、復帰がかなうかどうかは未定。どこまでおとなしくしていられるかが鍵となりそうだ。